ハジメのハナシ

こんにちは!
西日本ホームの現場監理者です。
今日は、棟上げについて話したいと思います!!

まず、棟上げについてです!
棟上げとは、基礎工事完了後に建物の骨格を作っていく作業になります。
西日本ホームは、2×4工法・2×6工法となってます。面で支える壁パネルにて施工になります!

西日本ホームの特徴として、全棟構造計算を行い、最高ランクの耐震等級3をクリアした家づくりを行ってます。
構造計算による耐震等級3の凄さとしまして、近年、日本で発生した最大クラスの地震が来ても耐えるとされる基準になります。

棟上げの期間は大きさにもよりますが、
平屋は、1日~2日。二階建てになると、2~3日ぐらいでできます!
1日目の午前中には、ほとんどの間仕切りが建ってしまいます。

 

 

棟上げで特に大事なことは、天気です!
大事な構造躯体を雨で濡らさないために1週間前から現場監理者は、天気予報とにらめっこをします!
雨や風の強い日だと、中止にせざるを得ませんので、晴れか曇りの風のない日に棟上げを行います。

家づくりの中でも特に重要な工事なので、お客様に安心して暮らしていただけるよう細心の注意を払って工事をしていきたいと思います。

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